女性の考え方や感じ方を教えて頂き、大変参考になりました。

依頼者:50代男性(神奈川県鎌倉市在住)

お世話になりました、高見(仮名)です。
先日はお忙しいところ、ご連絡をありがとうございました。

現段階では、お互いに冷静な話し合いは無理と考え、妻とは一ヵ月ほど冷却期間を置くことになりました。今よりも気持ちが落ち着いたところで、これからの生活について話し合うことになっています。

例の男とは会わずに済むよう、担当を別の人に変えてもらいました。

それにしても、偶然というのは恐ろしいものですね。
最初は営業担当者が妻の旧友と知って、むしろ安心して話を聞いていました。補助金の件やら何やら、手続きが煩雑で必要書類が多く、その度に頻繁に連絡が来ていましたので、丁寧に対応してもらっているものとばかり思っていました。

もう少し早く気付いていれば、ここまで問題が大きくなる前に解決出来たかもしれません。

屋根に乗った太陽光パネルを見るたびに、今回のことを思い出してしまうのではないかと、危惧しています。

いつか笑い話になる日が来るのか、もうきっぱりと妻とは別れてしまった方が良いのか。自分自身の中でも、まだ答えは出せずにいます。
妻の方は反省しているようで、私との修復を望んでいるようでした。私の気持ちの整理がつけば、もしかしたらやり直すことになるのかもしれません。

相談員の方には、女性ならではの視点から、男の自分では分からない、女性の考え方や感じ方を教えて頂き、大変参考になりました。

いつでも連絡して下さいという温かいお言葉にも、随分と励まされました。
ありがとうございました。

皆さんのご尽力に感謝しています。